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住宅ローン減税の裏技。


平成22年度は政府の住宅支援策が大変多く、その利用方法次第では大変大きな恩恵を受けられます。


支援策を徹底的に利用すると、最大いくら得するのか?



住宅ローン減税の延長。住宅版エコポイント。住宅ローンの金利減免措置、贈与税の非課税措置の拡大。
これ全部、今年限りの政府の大盤振る舞いです。
住宅投資がこれほど大きく落ち込むと、景気回復の足を引っ張るので、政府も必死でこれだけの政策を打ち出しています。

そこで、この不景気な時代にあえて家を建てるとどれだけ得をするのか、試算してみました。

最大の恩恵を受けられる例かなり裕福な方対象。

今回の政策で最も大きな恩恵を受けられる例で計算してみましょう。

4人家族。世帯年収2000万円。親からの資金援助1110万円が受けられる。長期優良住宅。総建築費7000万円

この条件を見ただけでむかついた方は、30行くらい読み飛ばして下さい。(笑)
さて、なかなかお目にかかれない程の幸福な御家庭ですが、今回の政策ではびっくりするほどの恩恵を受けられます。
以下はあくまで略算なので細かい数字は無視します。


まず親からの援助(子供手当?)1110万円には、今年に限り、一切贈与税も相続税もかかりません。
一般的に1110万円の贈与を受けると、275万円の贈与税がかかります。それが全額控除されます。
よってこれだけで+275万円のお得!

次に住宅ローン減税と金利減免措置ですが、この方はお金持ちなので、ローンを借りなくても現金で
ポンと買えるのでしょうが、
最大の恩恵を受けるために、あえてローンを借りていただきます。

借入額は6000万円。住宅金融支援機構のFLAT35sを利用して、35年ローンで支払います。

住宅ローン減税の減税額は借入残高の1.2%。最大額は年間60万円まで10年間。
この方は当然年間60万円の控除額です。所得税も60万円は軽く超えているでしょうから、満額の控除が受けられます。
よってこれだけで+600万円のお得!

また、住宅ローンFLAT35sの-1.0%の金利減免措置が10年間。その後10年間も-0.3%の金利減免措置が受けられますので、6000万円x1.0%x10年間≒600万円+6000万円x0.3%x10年間≒180万円の金利が減免される計算になります。
よってこれで+780万円のお得!

後は、話題の住宅版エコポイントですが、+30万ポイントですから+30万円のお得。
まーおまけぐらいの政策です。

どーでしょう。これで合計275万円+600万円+780万円+30万円=合計1685万円もお得です!


さてここからが裏技です。
この減税は、実は住宅ローンを組まないと恩恵が受けられないんです。
でも、現金をお持ちの方は、わざわざ住宅ローンの金利を払ってまで恩恵を受けようとは思いませんよね。

でも待って下さい!

ここで発想の転換です。
この減税は「住宅ローン残高」の1%を10年間にわたり減税するものです。
ならば住宅ローンを無理矢理借りて下さい。ただし借り先は、「東京スター銀行」限定です。
この銀行では、住宅ローンを借りていても、普通預金に同額の預金をすれば金利が0%になる預金連動型住宅ローンというサービスがあります。

つまり住宅ローンを借り入れしているにもかかわらず、金利はなぜか0円です。
しかも住宅ローン残高はしっかり残っていますので、住宅ローン減税が受けられます。

現金で支払えるけれども、住宅ローン減税も受けたい方には、とっておきの裏技かもしれません。

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住宅ローン減税はどうなる?

とりあえず22年度は継続。来年は減額される可能性。

住宅版エコポイント制度。

平成22年度新築住宅は30万ポイント。貰えるものは貰っておきましょう。

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