チリ大地震の津波が、日本にまで届きました。
地球の反対側ですよ! 改めて自然災害の恐ろしさを見せつけられた思いです。


何しろマグニチュードM8.8ですからとてつもなくでかいです。
マグニチュードM8以上の地震は、世界的にも滅多に発生しません。
ましてやM8.8なんて地震は、チリ沖とスマトラ島沖以外では全くあり得ない規模の地震です。

(ちなみに阪神大震災はM7.3。関東大震災がM7.9です。マグニチュードは1つ違うと32倍のエネルギー差が有りますので、M8.8がいかに大きな地震か分かると思います。)

でも、チリとスマトラでは過去何度か有ったんですよね。
きっとチリでは耐震基準がしっかりしているんでしょう。震源近くはさすがに壊滅的でしょうが、この規模の地震で死者が数百人規模と言うのは、決して多くはない数だと思います。

これから復旧に大変でしょうが、同じ地震国としてがんばって欲しいですね。