カテゴリー: 住宅ローン
投稿者: ienavi
いよいよ、消費税増税が本決まりしそうです。



住宅の消費税増税に関しては、減免措置を実施する予定らしいが、その内容がどうにも怪しい。


flat35の金利優遇とか、ローン減税を継続するとか、ただ単に増税分を間接的に補完する手法を取るみたいだ。

もっとひどいと、消費税の分割払いを認めるだけなんて話もある。そもそもこれって減免か?


これだと、お金が一番必要な建築時に、とりあえず10パーセントの消費税を納めることになる。

これから家を建てる人は、増税分の資金も用意しなければならないのか。

カテゴリー: 住宅ローン
投稿者: ienavi
この業界に長く居ても、住宅の値段って良く分からないんです。



一部住宅メーカーが格安な広告を出しているので、その値段が
スタンダードに思われている方も居られるのでしょうが、あれはむしろ特殊です。


想像するに、標準的な住宅で、30坪で1600万円~2000万円、40坪で2000万円~2300万円ってところでしょうか。

今はもっと安いかも?


住宅メーカーや工務店のホームページを見ても、住宅の価格ってあまり載っていません。


日本の住宅はほとんどフルオーダーなので仕方ないのかもしれませんが、せめて目安だけでも公表して貰いたいものです。

この家はいくらで建てましたみたいな。



住宅メーカーや工務店に問い合わせするのだって、売っている住宅がいくらぐらいなのか分からないと躊躇しちゃうんじゃないかと思うんだけど。


でも、値段で比較されたら、安いだけの住宅に目がいってしまうのが消費者心理だろうから難しいのかな?

カテゴリー: 住宅ローン
投稿者: ienavi
住宅リフォームトラブル再燃

今年度に入って、リフォーム被害が1.6倍に急増している。

この間、リフォーム市場全体の売上の伸びはわずか数%。

要するに、住宅版エコポイントは、質の悪いリフォーム工事を増やしただけで、良質なリフォーム工事は全く増やしていない。

国交省もエコポイントの実施状況調査に乗り出したみたいです。しかし後の祭りです。もう遅い。
悪質な事例がごろごろ発覚すると思われます。

国の税金を使って、悪質業者を助長する。こんな制度は即刻見直すべきです。
少なくとも、質の悪いリフォーム業者を排除するために、リフォーム工事の支給基準はもっと厳しくする必要があります。